来年も宜しくお願い致します。
皆様どうかよいお年をお迎えください。
さてその他は、情熱大陸ライブが3本、大阪、東京、札幌でありました。たくさんのアーティストやミュージシャンの方々と共演できて、本当に楽しかったです。思えば10年前、最初の情熱大陸のときには、とても自分自身が楽しめるような余裕がなかったんですが、今回はだいぶ気分が違いましたね。自分もそれなりに成長しているんだと信じます。そしてやはり共演した方々からは大いに刺激を受けました。自分が知っている世界がいかに狭いものかと改めて思い知らされた次第です。それにしてもよく飲みよく食べたな〜。右の写真は、大阪公演でPA席からのようす。やっぱりここは特等席ですね、豪太さん。東電不手際、混乱に拍車 停電エリア資料間違い
東日本巨大地震で電力供給が低下したことを受け、14日からエリアを決めて順番に電力供給を止める「計画停電」。だが、東京電力側の説明 は13日夜になっても二転三転。幹部らですら停電エリアなどの正確な情報を示せず、情報を周知するはずのホームページもパンクした。秩序だった「計画」と いう響きとは裏腹に、東電の不手際が混乱に拍車を掛ける形となった。
東京電力の清水正孝社長ら経営陣は計画停電の概要について、13日午後8時過ぎから記者会見。影響を受ける企業や個人にとっては一刻も早く知りたい情報だが、会見は実施前夜となり、開始時間も当初予定から約1時間半ずれこんだ。
会見の冒頭、同社幹部らは「停電は明朝から始まるので、しっかり報道していただきたい」と強調。しかし、報道陣に配られた停電エリアや時間 帯を示す資料は、群馬県伊勢崎市や同県館林市を「埼玉県」や「栃木県」と表記するなど、間違いだらけ。東電側はこうした誤記について「ホームページに正確 で詳しい情報を掲載した」と説明し、資料を差し替えないまま説明を続けた。
ところが数十分後、「東京23区のうち明日の停電エリアは荒川区の一部だけ」とした東電側の説明について、報道陣の一部が「ホームページで は世田谷区と目黒区の一部も対象になっている」と指摘すると、東電幹部は「すぐに説明できない」「手元に資料がない」などと混乱。結局約2時間半の会見 中、確定的な情報が提示されることはなかった。
会見後、東電幹部は「ホームページは8割正しいが、一部載っていない地域もある」と説明。正確な情報を反映できていないことを認めた。
正確なデータを完全に反映した情報の提供は、計画停電が始まる14日午前6時20分にさえ間に合わない見込みだ。
これほど混乱しているのなら、計画通りに行かない場合を想定して準備しておいた方がいいかもしれない。
こんにちは。だいぶ久しぶりの更新になってしまいました。
9月半ばから始まった葉加瀬ツアーも大分公演回数を重ねて、もうすぐ折り返しという所です。今年は太郎さんがデビューして20周年ということで、今までになかったような演出などもいろいろあって楽しいです。メンバーは去年のツアーに加えて今年は久しぶりにマニピュレータの八巻さんと、キーボードや管楽器の大島俊一さんが参加しています。そんなわけで音楽的にも一段とスケールがアップしてます。もちろん人数が増えると旅もより楽しくなります。
上の写真はとある移動日に乗ったバスの中の様子です。後ろの方がこういう風になっているバスもたまに乗るんですけど、いきなり行楽感がアップしてなんか楽しいですよね。右の方で新聞を読んでるのは八巻さんです。これは公演がある日の午前中なんで、テーブルにはお茶とお水しか載ってませんが、これが終演後の移動の場合、チューハイとか缶ビールとかが回ってきて宴会になるわけです。でも終演後の移動でこのタイプの座席配置のバスに乗ったことはなかったかなぁ。まあ、どっちにしてもお酒は飲みます。
ツアー中に奈良の遷都1300年祭のイベントでも演奏しました。後ろに復元された大極殿がどどーんと。ごらんの通りとてもいい天気でしたが、この辺りは平城京の跡地なので周りになーんにもなくて吹きっさらしなわけです。なのでお昼頃のサウンドチェックの時にはすごい日差しで、タオルを頭から被って演奏したりするほど暑かったんですが、夜の本番では一気に気温が下がって、がたがた震えながら演奏してました。風邪ひかなくてよかった。
さてそんなわけで葉加瀬ツアーの方はあと2ヶ月ほど続きますが、その間も楽しみなライブがいくつか決まっています。是非スケジュールをチェックしてお越しいただければと思います!ではまた。
こんにちは。ようやく暑さも和らいできましたかね。
NY、楽しかったです。BlueNoteの公演も盛況でした。演奏もよかったと思います。それにしてもこんなに由緒あるお店で演奏できるなんて、何てラッキーなんでしょう。思わず2階のグッズ売り場で普段なら絶対買わないであろう光るブルーノートボールペンとか、ブルーノートベアとか、ザ・お土産的なものを記念に買ってしまったのでした。ステージで記念撮影もしたし。イヤーほんとに楽しかったです。下の写真は楽屋の窓から撮りました。
さて、NYから戻ってツアーのリハに戻り、今日はゲネプロです。もうすぐ年末までのながーいツアーが始まります。今年も盛りだくさんで楽しいコンサートになりそうです。お楽しみに。
こんにちは。今年の夏はものすごい暑さですね。みなさん如何お過ごしですか。
さてこのブログもロンドンでの初日に更新したきりでしたが、あのあと、太郎さんちでリハをやり、夜は庭でバーベキュー、翌日もリハーサルしてまた夜はバーベキュー、みたいな感じで半分くらいは太郎さんちで食べたり飲んだりしてました。太郎さんもわりと日常的にそういう感じらしいです。涼しいし蚊もいないし、10時くらいまで明るいし、外でご飯を食べるのが本当に気持ちよかったので、その気持ちもよく分かります。あと、空いてる日はひたすらロンドン市内を歩きまくってました。靴底がはがれるほど。
肝心のコンサートですが、日本でのツアーと同じように2部形式で、前半がクラシック、後半がチェロとアコーディオンと僕が参加して楽しく盛り上がる曲、という感じでした。僕にとっては慣れ親しんだ曲ばかりだったので、思いっきり楽しんで演奏できました。お客さんも大盛り上がりで、やっぱり太郎さんはすごいな~と思ったのでした。また呼んでもらえないかなぁ。 写真は会場のカドガンホールです。古い教会を改装した中規模クラスのホールなんですが、本当にいい響きでした。余計な響きがないというか。
日本に戻ってすぐに、中孝介くんのツアーに参加させていただきました。途中参加といっても、ツアー最後の東京と大阪だけですが。2日間リハをして2日連続本番という結構タイトな感じでしたが、何とか。そうそう、このバンドは青柳さんがバンマスだったんですが、メンバーは必ず2つ以上の楽器を演奏しなければならないという指令があり、僕もほんのちょっとヴァイオリンを弾きました。本業でない楽器を人前で演奏するというのは本当にプレッシャーがすごいんですよね~。しかも他の人はみんなどっちも上手いんだもん。そんなわけで、最終日の大阪へは、なんか小さすぎて落ち着かないな〜なんて思いながらヴァイオリンだけを持って新幹線に乗っていたわけですが、その車中で、いきなりヴァイオリンのNAOTO君から「何号車?」とメールが来ました。彼は別のお仕事で移動中だったんですが偶然同じ便だったんです。その後NAOTO君は僕の席まで来てくれて僕のヴァイオリンの手入れをしてくれた上、けっこう上等な弓まで貸してくれました。どうだ。羨ましいだろ~。でも本番でちゃんと弾けたのかどうか。
というようなことがあった7月前半でした。後半も結構濃く進んでますが更新は続くか?眠くなってきたんで今日はこの辺で。お休みなさい〜
今日はピアノの木住野佳子さんのコンサートで埼玉の田園ホール エローラという所へ行ってきました。小さめのホールです。響きすぎずドライすぎず、丁度いい感じでした。いままで木住野さんはこちらではピアノソロでコンサートをしてきたそうですが、今日のようなピアノ、ベース、ドラムという編成でもばっちりでした。というか、むしろぴったりかもしれません。ピアノはとてもよくメンテされているベーゼンドルファーのインペリアルというモデルでした。本当にいい音で、ピアノのイントロに聴き惚れたまま自分が弾くのを忘れそうになることもしばしばでした。たぶんアルファ波出まくりだったと思います。車で言うとベントレーとかに乗っているみたいな感じなんでしょうか。乗ったこと無いので想像ですが。いい経験をさせていただきました。
帰り道は日曜日の夕方と言うこともあって、途中で若干渋滞もありましたが、天気がよくて見通しがいい向島線を走るのは気持ちよかったです。ところで、僕が東京でもっとも好きな景色のひとつが、首都高の三郷線から向島線に乗り換える堀切ジャンクションを曲がるところです。右カーブを曲がって荒川を渡るときに、目の前に東京全部が視界に入っているような気分になります。そしてそのまま荒川を渡っていくと東京に吸い込まれていくような錯覚を覚えます。夜景なんかすごいですよ。夕方から夜にかけての景色しか知りませんが、たぶん朝とかもきっと素敵な景色だと思います。
写真はまさにその堀切ジャンクションを曲がる直前辺りだと思います。運転しながら適当に撮りました。前方に見えてますね〜。スカイツリー。多分今高さ400m位になってるはずです。すでに東京タワーよりだいぶ高いです。あと200mほど高くなるんですよ。すごいですね〜。
さて明日はフルートの坂上領君のバースデーライブ。参加ミュージシャンが多いだけでなんか面白いことが起きるのではないかとわくわくしてしまいます。そしてあさっては逆に大塚グレコで初めてのソロライブです。どうなる事やら。
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